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13年後のクレヨンしんちゃん

この話、知ってますか??
知らない人も知ってる人もまた読んでみてください
元のを更新しないでこんなの更新してって思った人ごめんなさい。。。
でも、一応ちょっとずつはばむせ日記も更新してるんですょ!
今載せないと、この話を載せるのは忘れちゃいそうなので


ではどうぞ~
あ、でも長いので
時間のない人は時間のあるときにお読みくださいね






僕はシロ、しんちゃんのともだち。
十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。


あの日から、ずっといっしょ。

「行ってきマスの寿司~~~~~~。」
あいかわらずの言葉といっしょに、
しんちゃんは家から飛び出していった。
まっ黒な上着をつかんだまま、
口に食パンをおしこんでいるところを見ると、
今日もちこくなんだろう。
どんなに大きな体になっても、
声が低くなっても、
朝に弱いのは昔から。
特に今年は、
しんちゃんのお母さんいわく『ジュケンセイ』というやつだから、
さらにいそがしくなったらしい。

たしかに、ここのところのしんちゃんは、
あんまり僕にかまってくれなくなった。
しかたのないことだとしても、なんだかちょっと、うん。
さみしいかもしれない。

せめてこっちを見てくれないかな、
と言う気持ちと、がんばれという気持ち。
その二つがまぜこぜになって、
とにかく少しでも何かしたくなって。
小さくほえてみようとしたけれど、
出来なかった。
なんだかとても眠たい。

ちかごろ多くなったこの不思議な感覚、
ゆっくりと力が抜けていくような。
あくびの出ないまどろみ。
閉じていく瞳の端っこに、
しんちゃんの黄色いスニーカーが映って。

ああ今日もおはようを言い損ねたと、どこかで後悔した。
ぴたぴたとおでこを触られる感覚に、急に目が覚める。

いっぱいに浮かんだ顔に、おもわず引きぎみになった。
ひまわりちゃんだ。
「シロー。朝ご飯だよ。」
そう言いながらこちらをのぞき込んでくる顔は、
しんちゃんに似ていて。
やっぱり兄妹なんだな、と思う。
「ほら、ご飯。」
ひまわりちゃんは、
片手で僕のおでこをなでながら、
もう片方の手でおわんを振ってみせる。

山盛りのドッグフード。
まん丸な目のひまわりちゃん。
あんまり興味のない僕のごはん。
困った顔のひまわりちゃん。
僕は、それをかわるがわる見ながら、迷ってしまう。

お腹は減っていない。
でも食べなければひまわりちゃんは、
もっと困った顔をするだろう。
でも、お腹は減っていない。

ひまわりちゃんは、悲しそうな顔になって、
僕の目の前にごはんを置いた。
そして、両手でわしわしと僕の顔をかきまわす。
ちょっと苦しい。
「お腹減ったら、食べればいいよ。」
おしまいにむぎゅうっと抱きしめられてから、そう言われた。

ひまわりちゃんは立ち上がると、
段々になったスカートをくるりと回して、
そばにあったカバンを持つ。
学校に行くんだ。
いってらっしゃいと言おうとしたけれど、
やっぱり言う気になれなくて。
僕はぺたんとねころんだ。

へいの向こうにひまわりちゃんが消えていく。
顔の前に置かれたおちゃわんを、
僕は鼻先ではじに寄せた。

お腹は、ぜんぜん空いていない。

ごはんを欲しいと思わなくなった。
おさんぽにも、あんまり興味はなくなった。

でも、なでてもらうのは、まだ好き。

抱きしめられるのも、好き。


『ジュケンセイ』っていうのが終わったら、しんちゃんは。
また僕をいっぱい、なでてくれるのかな。
抱きしめてくれるのかな。
そうだといいんだけど。



目を開くと、
もう辺りはうすむらさき色になっていて。
また、まばたきしているうちに
一日が過ぎちゃったんだと思う。
ここのところ、ずっとそうだ。
何だかもったいない。

辺りを見回して、鼻をひくひくさせる。
しんちゃんの匂いはしない。

まだ、帰ってきてないんだ。

さっき寄せたはずのおちゃわんのごはんが、
新しくなっている。
お水も入れ替えられている。
のろのろと体を起こして、お水をなめた。
冷たい。

この調子なら、ごはんも食べられるかと思って少しかじったけれど、
ダメだった。
口に中に広がるおにくの味がキモチワルイ。
思わず吐き出して、もう一度ねころがる。

夢のなかは、とてもしあわせな世界だった気がする。
僕はまた夢を見る。

しんちゃんと最後に話したのは、いつだっただろう。

僕はしんちゃんを追いかけている。
しんちゃんはいつものあかいシャツときいろいズボン。
小さな手は僕と同じくらい。

シロ、おて
シロ、おまわり
シロ、わたあめ

『ねえしんちゃん。
僕はしんちゃんが大好きだよ。』
『オラも、シロのこと、だいすきだぞ。
シロはオラの、しんゆうだぞ!』

わたあめでいっぱいのせかいは
いつもふわふわでいつもあったかで
いつまでもおいかけっこができる。

いつまでも

また朝がきた。
でも、その日はいつもと違っていて。
しんちゃんのお母さんが、僕を車に乗せてくれた。
しんちゃんのお母さんの顔は、
気のせいか苦しそうだった。

車はまっ白なお家の前で止まって、
僕は抱きしめられたまま下ろされる。
そして一回り大きなふくろの中につめられた。
まっくらだ。どうしようか。

昔なら、びっくりしてあばれてしまったかもしれない。
でも今は、そんな力も出ない。
とりあえず丸くなると、体がゆらゆらとゆれた。
それがしばらく続き、次にゆれが収まって、
足もとがひんやりとしてくる。
いきなり辺りがまぶしくなった。

目をぱしぱしさせていると、
変なツンとした匂いがする手につかまれ、持ち上げられる。
いっしゅんだけ体が宙に浮いて、
すぐに冷たい台の上に下ろされた。
まっ白い服を着た人が、目の前に立っている。
そばには、しんちゃんのお母さん。

二人が何かを話している。白い人が、僕の体をべたべた触る。
しんちゃんのお母さんが、泣いている。


どうして泣いているのか解らないけれど、
なぐさめなくちゃ。
でも、体が動かない。またあの眠気がおそってくる。
起きていなきゃいけないのに。
なんとか目を開けようとしたけれど、ひどく疲れていて。
閉じていく瞳を冷たい台に向ければ、
そこに映るのはうすよごれた毛のかたまり。

なんて、みすぼらしくなってしまったんだろう。



ああそうか、僕がこんなになってしまったからなんだ。
だからなんだ。
だからしんちゃんは、僕に見向きもしないんだ。
おいしそうじゃないから。
あまそうじゃないから。

僕はもう、わたあめにはなれない。



わたあめ。
ふわふわであまあまの、くものかたまり。

いちど地面に落ちたおかしは
もう食べられないから。
どんなにぽんぽんはたいても
やっぱりおいしそうには見えないよね。

だけど、君はいちど拾っててくれた。
だれかが落として
もういらないって言ったわたあめを。
だから、もういいんだ。




何かにびっくりして、僕はまた戻ってきた。
見なれた僕のお家。
いつもの匂い。
少しはだざむい、ゆうやけ空。
口の中がしょっぱい。

「なんで!!!!!!」

いきなり、辺りに大声が響いた。
びりびりとふるえてしまうような、いっぱいの声。

重たい体をひきずって
回り込んで窓からお家の中をのぞきこむ。
しんちゃんのお父さんとお母さん、ひまわりちゃん。
そして、僕の大好きなしんちゃんも。
みんなみんな、泣いていた。



「母ちゃんの行った病院は
ヤブだったに決まってる!! 
オラが、他の病院に連れてくぞ!!!」
しんちゃんが、ナミダをぼろぼろこぼしながら、怒っている。
ひまわりちゃんも、
うつむいたまま顔を上げようとしない。

「しんのすけ、落ち着け。仕方ないんだ。」
しんちゃんのお父さんが
ビールの入ったコップをにぎりしめたまま呟いている。
「仕方ないって、
父ちゃんは…ホントにそれでいいの!!!???」
「良いわけないだろ!!!!!」

しんちゃん以上のその大きな声に、
だれもなにも言わなくなった。
その静かな中に
しんちゃんのお父さんの低い声が、ゆっくりひびく。



「しんのすけ、良く聞け。
いいか、生き物は何時かは死ぬんだ。
それは、俺たちも同じだ。
……もちろん、ひまやお前の母さんもそうだ。
それが今。その時が、いま、来ただけなんだよ。
解ってたことだろう?」

しんちゃんは、なにも言わない。
しんちゃんのお母さんも、続ける。

「あのね、ママが最初ペットを飼うのに反対したのはね、
そう言う意味もあるの。
しんちゃんに辛い思いをさせたくなかったから…ううん。
私自身が、そんな辛いお別れをしたくなかったから。
だから、反対してたの。
でも、もうこうなっちゃった以上、仕方ないでしょう?
せめて、最期を看取ってあげることが、
私たちに出来る一番良い事じゃないの?」

「最期って!!!」

しんちゃんが泣いている。ぼろぼろ泣いている。
手をぎゅっとにぎりしめて。
僕よりもずっと大きくなってしまった手を、ぎゅっとかたく。


僕の体のことは、たぶんだれよりも僕自身が一番知っていて。
でも、いいと思っていた。
このままでもいいって。
だって夢の中はあんなにもあったかくてあまくって。

だからずっとあそこにいても、かまわないと思ってたんだ。
それじゃだめなの?



しんちゃんがこっちを見た。
しばらく目をきょろきょろさせたあと
僕を見付けて、顔をくしゃくしゃにさせる。

「シロ。」

名前を呼ばれた。本当に、ひさしぶりに。

わん。

なんとか声が出た。本当に小さくて、
ガラスごしじゃあ聞こえないかと思ったけれど。
でも、たしかにしんちゃんには届いた。
しんちゃんが近付いてくる。
窓を開けて、僕に手をのばして。
「大丈夫、オラが、何とかしてやるぞ。」

やっと抱きしめてくれたしんちゃんの胸は
いっぱいどくどく言っていて、
夢の中の何十倍も、とってもあったかかった。
ねえ、よごれたわたあめでも。



僕は夢を見る。
何度目になるかはわからない夢。
でも、それは今までとはちがう夢。



僕は段ボール箱に入っていて
そのはじをしんちゃんがヒモで三輪車に結びつけている。
三輪車がいきおいよく走る。
箱ががたがたゆれて、ちょっときもちが悪い。

ふいに、その箱から引っぱり出され、
僕は自転車のかごに乗せられた。
小さな自転車。運転しているのはしんちゃん。
せなかにはまっ黒なランドセル。
シロに一番に見せてやるぞって、
嬉しそうにしょって見せてくれたランドセル。
まだまだ運転は下手だったけど、
とってもあたたかかった、春。


自転車のかごが一回り大きくなる。
くるりとまわると、しんちゃんが今度は、
まっ白なシャツを着ていた。
自転車も、新しくなっている。
もうよたよたしていない。スピードも、速い。

そういえば、よくお母さんに怒られたとき、
ナイショだぞって僕を、
こっそりフトンの中に入れてくれたよね。
もちろん次の日には、お母さんに怒られるんだけど、
それでもやめなかった。
二人だけのヒミツがあった
きらきらしてまぶしい、夏。


ぼんやりしていたら、ひょいっとかごから下ろされた。
代わりに自転車を押しているしんちゃんのとなりに並んで歩く。

しんちゃんはずいぶん背が伸びて、
お父さんと変わらないくらいになった。
お母さんといっしょに使っている自転車が、ぎしぎしと音を立てる。
でも、どんなに大きくなっても、
きれいな女の人に目がいくのは変わらない。
こまったくせだなあと思いながらも、どこか安心してる僕がいる。
いつまでも変わらないでいて欲しかった
少しだけ乾いた風が吹く、秋。


寒い冬。
あんまり話してくれなくなった。
おさんぽも、少なくなって。
こっちを見てくれることも少なくなった。
見えるのは横顔だけ。
楽しそうな、悲しそうな。ぼんやりした、
困った。怒っているような、悩んでいるような。

そんな、横顔だけ。

寒い冬。小屋の中で
ひとりで丸くなっていた、冬。


寒かった冬。でも、冬は春への始まり。
あたたかな春への始まり。
僕は丸まって、わたあめのようになって、
あったかいうでの中で。
春の始まりをまっている。

たとえそれがほんのいっしゅんのものでも。



かしゃん
という、なにかがたおれる音がして、僕は目を開けた。
電灯がぽつりぽつりとついた、暗い道の真ん中で、
見なれた自転車が横になっている。
のろのろと首を上げると、しんちゃんの前髪が顔に当たった。

道のはじっこのカベに、
もたれかかるようにしてしゃがみ込むしんちゃん。
その体はひっきりなしにふるえていて、
とても寒そうだった。
僕を抱きしめたまま、動こうとしないしんちゃん。
しんちゃんに抱きしめられたまま、動くことができない僕。

ああだれか僕の代わりに、しんちゃんを抱きしめてあげて。



「ごめんな、ごめんなシロ。オラ、何にも出来なかった。」

ぽつりぽつりと、しんちゃんが話しかけてくれる。

「いっぱい病院回ったんだ、でも、どこも空いて無くて。
空いてるトコもあったんだけど、大抵シロを一目見ただけで…何も。
あいつらきっとお馬鹿なんだぞ。
お馬鹿だから、何にも出来ないんだ。」

しんちゃん、泣いてるの? ねえ、泣かないで。

「でも、ホントにお馬鹿なのは……オラだ。」

しんちゃんなかないで。

「オラっ……シロがこんなになってるの、気付かなくて…!!
 ずっと、一緒にいたのに…親友だって……
思ってたのに、なのに!!!」

なかないで、もういいから。

「シロっ…………。」


しんちゃんが泣いている。
僕はなにもできない。
せめて元気なところを見せようと思って
僕はしんちゃんのほっぺたをなめた。
しんちゃんのほっぺたは、少しだけ早い春の味。



僕がメスだったら、
しんちゃんのために子供を作っただろう。
僕が居なくなっても、寂しくないように。
僕がわたあめだったら、
しんちゃんのためにせいいっぱい甘くなっただろう。
僕が食べられても、甘さが少しでも長く口にのこるように。
僕が人間の手を持っていたら、
しんちゃんを抱きしめただろう。
僕がしんちゃんにもらった、温もりを返すために。
僕が人間の言葉をしゃべれたら。


きっと、いっぱいいっぱいのありがとうとだいすきを、君に。


ひっきりなしにこぼれるナミダをなめながら、
僕はあることに気が付いた。
僕はここを、今しんちゃんがすわりこんでいるここを、
知っている。
ここは、僕と君が初めて会ったところ。
僕と君との、始まりの場所。



僕は待っていた。
あきらめながらも、いつか。
いつか、おっこちたわたあめでも。
おいしいそうだって言ってくれる人が。
ひろいあげて、ぱんぱんってして。
まだ食べられるぞって、言ってくれる人が、
来てくれるって。



「シロ。」

名前をよばれて、僕は顔を上げる。
しんちゃんが、笑っていた。
まだまだナミダでいっぱいの顔で、それでも笑っていた。

「シロ、くすぐったいぞ。
そんなにオラの涙ばっか舐めてたら、
しょっぱい綿飴になるぞ。
しょっぱいシロなんて、美味しそうじゃないから。
だからシロ、オラ、待ってるから。
今度はオラが待ってるから。」

しんちゃん。

「だから、もう一度、美味しそうな綿飴になって。
そんでもって、戻ってくるんだぞ。」

だいすき。



ぼくはしんちゃんに抱きしめられながら、さいごの夢を見る。
もういちど、わたあめになる夢を。
もういちど、おさとうになって、とかされて。
くるくるまわって、あまい、あまいわたあめになる。

目ざめたときに、だれよりも、
君がおいしそうだって言ってくれるわたあめになるために。

ふわふわのわたあめ。
さくらいろの、あったかなわたあめ。
君が大好きだっていうキモチをこめた、
君だけのわたあめ。



僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。
十三年前に拾われた、一匹の犬。
まっ白な僕は、ふわふわのわたあめみたいだと言われて。
おいしそうだから、抱きしめられた。

僕はシロ、しんちゃんのしんゆう。
今度はさくらいろの、ふわふわのわたあめになって。
君に、会いに行くよ。


------------------------------------------------END





クレヨンしんちゃんって実は私
読んだことも見たこともなかったんですが・・・
これだけ初めて読みました。

どれだけ忙しくても・・・
ちゃんといつも語りかけてあげないといけないですね。。。。。



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No title by イプマム
泣いてしまいました。 
PWという期限が決められているから、短期間だからたくさん可愛がってあげています。
以前飼っていた家庭犬は最初こそ可愛がっていたけど、途中はあまりかまっていませんでした。 最後具合が悪くなった頃に泣きながら抱っこしたりしていました。 まさにしんちゃんとおなじですよね。
15才で母の腕に抱かれながら朝には冷たくなっていました。
こういう経験から私はPWの道を選びました。

このお話しは何かに掲載されていたのですか?
イプマムさん♪ by まにゅら
短期間だから・・ってありますよね。
10年以上となるとやっぱり疎かになってしまいます。。。
ちゃんとズゥッと見てあげてないとダメですよね。
1年の短期間でもやっぱり最初と最後の方が愛情が強いと思います。
ズゥッとその強い愛情で接し続けたいですv-238

これは登録してるメルマガに載ってました。
で、ネットで検索してみたら結構出て来たので載せました。
検索結果は動画版の方が多かったのですが
動画版は省略されてて、文字が消えるのも早いとこもあって
ゆっくり見れないので私は文章の方が良かったです。
動画版も文章なんですが、、音楽付きって感じでしょうか。
気になったら検索してみてください。

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行ってきます

朝から散歩に行って秘密のドッグラン?で遊んでシャンプーしました

詳細はまた帰ってから。。。


今から行ってきます。。。

今日は研修会の後に修了式です

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No title by イプマム
ばむせちゃん入所してしまったんですね。
随分あっさりと書いてあったから見逃してしまいまいしたv-388
寂しくなってしまいましたね。
ふぃりあちゃんの様子はどうですか? いつもと変わりはないですか?
詳細を楽しみにしています。

ばむせちゃん 強力ゲージでガンバレ~!!
イプマムさん♪ by まにゅら
入所してしまいました。。。
結局帰ってからまだupできずにいます、、ごめんなさいv-13
いなくなっちゃうと、、なんだか何もやる気がなくなっちゃってe-350
ふぃりあにはほかのワンコがいた方が刺激になっていいのかな~?
今は変わりはほとんどないですが、でもまったりしてますv-391
またちょっとずつ更新していきます、すいませんv-390

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10/16近所のカフェ

ばむせとまあ近所のテラスは犬okのカフェへ

ばむカフェ

ばむカフェ

ばむカフェ

ばむカフェ

帰ってからトランポリンでお休み中のばむ~

ばむトランポリン

ふぃりあが匂いに来ました・・・何?ってばむせ。

ばむふぃりあと

ばむせのsitは横座り乙女??

ばむ10/16

しかしばむせはやっぱりお耳がおっきぃよね~

ばむ10/16

最後はおもちゃをかじりながら



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10/15のばむせ

ばむせの最後を更新してなかったことを今更思い出しました。。。

なので写真だけですが、upします

ばむ10/15

ばむ10/15

ばむ10/15

ばむ10/15

ばむ10/15

背景汚いままでごめんなさい・・・汗

あんまりよく見ないでくださいね~。。。

ばむ10/15

ばむせはへそ天ばっかりする仔でした~



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10/12 あいさつ

10/12 ぴゅありぃともお別れの挨拶に行ってきました

でもその前に~ランチです

うちで勝手にアインシュタインと名付けたワンコがいるところ

本名は何回か聞いてるはずなんだけど~思い出せない。。。

アインシュタイン?

cafe

最初は少し落ち着かなかったばむせだけど、、やっとdown

cafe

やっぱり顔の傷が目立ってる。。。

cafe

右側から撮らなきゃダメだね~

おいしいランチの写真は撮り忘れ。。。

お腹を満足させたところでぴゅありぃのところへGo!!

ぴゅありぃ

ごあいさつのハグ!??

ぴゅありぃと

ぴゅありぃのお顔がリードで

ぴゅありぃと

いっぱい遊んでちょっと休憩ばむせ

休憩

えへっって

最後だから・・・記念撮影もいっっっぱい

ぴゅありぃと

ぴゅありぃと

ぴゅありぃと

ぴゅありぃと

撮りすぎて・・・でもどれを載せるかも選びきれず載せすぎちゃいました

やっぱりお母さんが一緒だから似てますょね~

これから会うことはもうないかもしれないけど、、

もしも会うことがあったら、きっとまたいっぱいじゃれ合うんでしょうね

ぴゅありぃと

ぴゅありぃがばむせに何か言ってるみたいです

また会えると良いねもうばいばいだね



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おやすみ~

眠りに落ちて行くばむせ・・・。

おやすみ

おやすみ

傷痕がくっきり写ってます

おやすみ

最後はまぁるくなっておやすみっ



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No title by イプマム
まにゅらちゃんの傷、私の顔のシミのようだわ・・v-388 (一緒にしてゴメン)

み耳が~ いちきゅう分けに見える~v-408
No title by イプマム
v-356 ばむせちゃんのこと、まにゅらちゃんとか書いてなかった? ごめんなさい。
イプマムさん♪ by まにゅら
シミってそんなe-330
この耳かわいいでしょう~e-328e-264

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10/9のばむせ

10/9のばむせです

in ケージ

ボーンを大事そうにケージで食べます

in ケージ

そんなにおいしそうなにおいじゃないけど・・・

ワンコにはおいしいんでしょうね~

前で写真撮ってるのでちょっと取られないかと警戒中?ですが



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No title by イプマム
顔の傷が痛々しいですね。 暴れた物凄さが伝わってきます。v-405 相当凄かったんでしょうね。
バリケンも嫌がらずに入ったんですね。 まさか・・バリケンも破壊しようとしてたのかな?
イプマムさん♪ by まにゅら
入るのが嫌いな訳ではないと思うんです。。。
バリケンも少しかじり後はありましたが((汗))
今頃どうしてるのでしょう。。。
もう傷跡はすっかりなのかな!?とかも思っちゃいますv-7

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台風

珍しく関西を台風が通ってゆきました。。。

夜中だったので家の中に居てはそんなに感じませんでしたが

でもガラスがガタガタ言ったりと外は風が強そうだと思っておりました

人間はその程度だったのですが

ばむせには何か感じるものがあったのでしょうか。。。

なんだか落ち着きがなくウロウロしたりぴたっとくっついて来たり

台風

撫でてくれとこんな風に要求したり・・・

台風

何を感じているんでしょうね。

お休みのhouseもなかなかいやがってしてくれませんでした



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No title by イプマム
前足を上げる姿が可愛い~v-344
イプカは台風時 ブルブル震えていました。
イプマムさん♪ by まにゅら
でもあんまり強く足をかけられると痛いんですよね~v-13
でもかわいいですe-264
イプカちゃんは震えてたんですね。。。
ばむせは寝てくれなくて困ったけど・・・。

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10/7 股関節レントゲン

10/7 股関節のレントゲンを撮ってもらいに

ばむせを連れて指定の動物病院まで行ってきました。私の運転で

鎮静と痛み止めの注射を打ってばむせはぐったり状態に

それから音の確認?仰向けにして股関節の緩みをみます

ばむせはすこ~しだけ緩いようで盲導犬には問題ないけど

ちょっとだけコキッって音がしました。

獣医さんが私の手も一緒に持って体験させてくださいました

それからレントゲンを撮りに奥の部屋に抱かれて入っていきました。。。

しばらくは覚めないので戻って来ても

マットを敷いてもらってその上でばむせは寝てました

レントゲン

デジカメを忘れて行ったので携帯で撮った

この一枚だけです。。きれいじゃない画像ですいません

後でレントゲン写真の説明もしてもらって

ばむせも眠りから覚めてまた私が運転して帰ってきました

とりあえずokで良かった~



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抜糸

10/1に訓練所に抜糸に行ってきました

私は行けませんでしたが。。。

でもその日は写真忘れてたので抜糸の翌日の写真ですkissDN

抜糸後

ちゃんときれいにくっつきました

術後も暴れてたばむせだからちょっぴり心配だったけど

なあに

抜いた痕のところを触るとちょっと気になるみたい

まあとにかくこれで安心ですね

気にかけてくださった方々ありがとうございました



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No title by イプマム
無事に抜糸できて良かったね。
1本抜けてたところが痕になってないような・・・ BCGの痕のようですね。
そして・・・ まだ左目の下が痛々しく残ってるんですね。

しかし 何度見てもあのケージはすご過ぎるv-388
まにゅら家に来た仔でこんなことは初めてなんじゃないですか?
ばむせちゃんのど根性は誰にも負けないかもね。そのど根性でこれからも乗り切って欲しいですね。
イプマムさん♪ by まにゅら
ありがとうございます。
糸を抜いてすぐは赤いみたいですが時間が経つと色もピンクに戻るみたいです。
なので早く抜かれた分早くきれいになったのかな?と思いますe-440
左目の下は少し毛が生えて来たけどまだわかる、、というぐらいで入所となりましたe-264
今までこんな仔はいなかったですね~
根性はすごいけど良い意味で使ってほしいですねe-441

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プロフィール

まにゅら

Author:まにゅら
大阪のはしっこ在住☆
パピーウォーカーの娘
が営む?ブログ♪
パピーたちは
日本ライトハウス所属



<<ステイのパピー>>

名前: Dちゃん
年齢: 2ヶ月
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 盲導犬候補犬
誕生日: 2011.2.12
預かり期間: 2011.04.30~2011.05.08


名前: あすりー(Asry)
年齢: 7ヶ月
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 盲導犬候補犬
誕生日: 2010.9.27
預かり期間: 2010.11.23~2010.12.28
2回目預かり 2011.06.16~


<<我が家の7代目パピー>>

2011.1.16
新しい家族が
見つかりました♪
新しいご家族と
幸せに暮らしてね!
あなたの笑顔いつまでも☆
名前: るぅいー(Leyi)
年齢: 1歳になりました☆
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 家庭犬
誕生日: 2009.10.9
委託期間: 2009.12.19~2010.9.12
特技: ちょんっ
できるようになったよ!


<<我が家の6代目パピー>>

2009.12.25
訓練を終えキャリアチェンジ
することになりました。
ばむせ・・・
幸せに暮らしてください☆
ずっとあなたのことを
思っています。。。
名前: ばむせ(Bamse)
年齢: 2歳
犬種: F1(ラブ×ゴールデン)
性別: 女の仔♀
職業: 家庭犬
誕生日: 2008.11.14
委託期間: 2009.1.12~2009.10.18
特技: ちょんっ & 脱走((汗汗;))


<<先代パピーたち>>

<1代目>
名前: くりすてぃ(Christy)
年齢: 7歳(2004.3.6生)
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 家庭犬
委託期間: 2004.5.1~2005.4.3

<2代目>
名前: ぴゅありぃ(Purely)
年齢: 6歳(2005.3.8生)
犬種: F1(ラブ×ゴールデン)
性別: 女の仔♀
職業: お店の看板犬
委託期間: 2005.5.1~2006.4.2

<3代目>
名前: あぴ(Api)
年齢: 5歳(2006.1.2生)
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 家庭犬
委託期間: 2006.2.26~2007.4.15

<4代目>
名前: いお(Io)
年齢: 4歳(2006.10.20生)
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 盲導犬のママ(繁殖犬)
委託期間: 2006.12.9~2007.10.13

<5代目>
名前: その(Sono)
年齢: 3歳(2007.9.11生)
犬種: ラブラドール
性別: 女の仔♀
職業: 盲導犬のママ(繁殖犬)
委託期間: 2007.11.3~2009.1.18


<<我が家の先住犬>>

名前: ふぃりあ(Filia)
年齢: 14歳(1996.7.4生)
犬種: 雑種
性別: 女の仔♀
職業: 我が家の家庭犬

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